雑記

【雑記】劣等感の塊でも全然問題なしの理由

会社で仕事をしていると、いろんな人と仕事をします。

そのなかで「私は劣等感の塊なんです」とか「私なんてすべてに劣等感を感じていますよ」

なんていう人がいますが、劣等感があるって全然いいんじゃない?って思います。

今回はその理由を説明していきます。

(参考文献)嫌われる勇気

劣等感とは

劣等感とは

現状の「わたし」になにかしらの欠如を感じている状態です。

欠如した部分を、どのように補償していくか。もっとも健全な姿は、努力と成長を通じて補償しようとすることです。

とのことです。

ということは劣等感を抱いているということは、今の自分に満足しておらず、欠けている部分を補足しようと思っているということだと思います。

あきらめているわけではなく、欠けている部分をどうやって補っていくか、ということを自分で認識出来ている。

だから、補うべきものがわかっているから、これからどう行動するかを考えているっていうことだと思います。

つまり、すごくポジティブってことですね。

劣等感を持っている人との会話例

劣等感を抱えている人をポジティブに持っていく会話を考えてみました。

私は劣等感が多くて困っているんですよ
どんなコンプレックスを感じているの?
皆さんが出来ているプログラミングの仕事が私は全然できないんですよ。
でもそれがわかっているってことはいいことだよね。できないことが分かっているから、それを補おうとして勉強を続けていけるってことだよね。
いや、そんなことはないんですけど。。。
大丈夫、自分に欠けているってことが明確に分かっているから、これからやらなきゃならなことが決めやすいよね。やることが決まっていたらあとは行動するのみ、そういう点ではポジティブに動けるよね。
そ、そうなんですかね。。。
うん、協力するから一緒に頑張っていこう!
ありがとうございます。。。

こんな感じですかね。

まとめ

劣等感を抱えている人も、劣等感を抱えている人と付き合う人も、結局考え方次第で全然ポジティブに動けるってことがわかりました。

自分自身もポジティブに動いて周りの人もポジティブに変えていきたいですね。

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